歯周病リスクを増やす要因

歯垢の菌から歯グキに浸食し、やがて歯を支える骨をもとかし抜けてしまう歯周病ですが、歯垢除去の為に歯磨きは欠かせないにしても、歯周病には
原因となる要素が様々です。
不十分な歯みがき、歯ぎしり、かみ合わせの悪さから来る歯垢の蓄積というような口のトラブルのみでなく、喫煙やストレス、不規則な生活習慣なども
関係します。
歯周病は生活習慣病の一種で、たばこを吸ったり、疲労やストレスを溜めたり、噛まずに食べたり、間食が多いというような方は歯周病リスクが高い
生活を送っていますので注意が必要です。
喫煙は有害物質が口の粘膜や歯肉に吸収されますし、ストレスは抵抗力を落とし細菌繁殖を促します、身に覚えのある方は少しづつでも
解決していく事が将来的に歯を残す事になります。

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